部会の取り組み

させぼ広域かんきつ部会で高品質、省力化栽培に向け、取り組んでいる内容を紹介します。

〇 針陽地区(針尾)における畑地潅がい施設整備による高品質みかん生産の取り組み

事 業 名:農業競争力強化基盤整備事業(農地整備事業(畑地帯担い手育成型))
受益面積:51.5ha
完成年度:令和2年度
取組内容:針陽地区全園で、ドリップチューブ、液肥混入器、電磁弁を装備した大 規模マルドリ栽培を導し、かん水や液肥施用の省力化と高品質みかん生産に取り組んでいます。
    

〇 宮長地区(宮)における耕作放棄地の区画整備と畑地潅がい施設による高品質みかん生産の取り組み

事 業 名:農業競争力強化基盤整備事業(農地整備事業(畑地帯担い手育成型))
受益面積:25.4ha(うち区画整備10.3ha、畑地潅がい整備25.4ha)
完成年度:令和5年度(予定)
取組内容:農地中間管理事業での農地集約と、耕作放棄地解消での園内道等整備にる機械化、ドリップチューブかん水整備による作業省力化、高品質みかん生産に取り組む計画をしています。

異常気象による干ばつの影響緩和と省力化、高品質連年安定生産が期待されます。
将来、地域のモデルになり、波及しそうですね。

〇「西海みかん」のデータ駆動型スマート農業技術一貫体系実証の取り組み

事 業 名:スマート農業技術の開発・実証プロジェクト
実施年度:令和元~2年度
取組内容:産地で蓄積した園地毎の果実品質・出荷・気象等のデータを活用し、AI、IoT技術により果実品質の推移や病害発生予測、ロボット搭載型プレ選果システムによる家庭選果等の情報を携帯端末で共有できる温州みかん生産出荷一貫体系技術を実証しています。
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生産出荷一貫体系技術が実証されれば、予測と気象変動にも対応でき、みかん作りは大きく変わるかも知れませんね。

食育・消費宣伝活動

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「西海みかん」JAながさき西海 みかん選果所
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